トップページ > 解体工事Q&A
もちろん無料です。ご安心ください。
よく電話だけでの問合せをいただきますが、建物の周辺環境や建物以外の外回り構造など、実際に現地を見なければわからないことばかりです。是非、お気軽に申しつけ下さい。ただし特殊なケースとして、アスベストの有無や薬品等、成分分析が必要な場合、見積りを出す過程でどうしても費用の発生するものがあります。こういった場合は事前にお客様にご相談してから行います。
どこでもお伺いいたします。(基本的には愛知県を中心に東海三県を業務エリアとしています) だたし、ご住所や構造物の所在地などを教えて下さい。時間もお客様のご都合に合わせます。
どんな施設でもお任せください。また、一部の解体や内装のみなどの特殊なケースにも柔軟に対応させていただきます。
長く生活された住居内には生活品が思った以上にあるものです。お客様がいざ片付けようと思われたとき、その量にほとんどの方がびっくりされます。しかし、解体工事での支出費用としてこうした「残留物の処分代」が一番割高になるものです。これは業者が処理しますと「産業廃棄物」の扱いとなってしまうからです。お客様自らが、地元のクリーンセンターへ持ち込まれれば大変リーズナブルなものになります。
そういった意味では、まずは生活残留物を出来る限り処分することだと思います。可燃物、不燃物の収集日に合わせての処理なども大切だと思います。
もちろん大丈夫です。どんな場合でもお隣の方との相互理解が大切ですので、充分な事前説明など、キチっとした対応で問題が残らないようにいたします。プロにお任せください。
基本的には、処分できないものはありません。以前は敷地内の私設電柱などにあった「変圧器」(トランス)内の絶縁オイルに含まれていた「PCB」などは国としても処分方法が見つからず、持ち主管理ということで永遠に処分対象でなかった特殊なものもありました。近年ではPCBも処分方法が確立され、そのようなことは無くなりました。まあ、これは特殊例です。
一般的には、「なまもの」や「液体関連」のものは遠慮させていただいています。なぜかともうしますと、特に液体関連では、どのような容器(ラベルがついているなど)にはいっていても、その中身の確実な判別ができないからです。「たぶん」や「思う」では困っていまいますので、分析をしてもらわなくてはなりません。結果として大変な費用がかかってしまうことと、それなりの時間が必要となってくるからです。
もちろん、ご依頼者の方のご了承をいただければ問題はありませんが、薬品関連など処分費が高いものがあることだけはご承知おき下さい。
これはお見積りの段階で判明できるものについては、その有無を事前にお伝えいたします。そしてその処理が必要な場合もお見積りに明記させていただきます。
当社では法規に基づいた施工をさせていただきますのでご安心ください。また、この場合でも周辺の方々が大変なご心配をされることとなりますので、事前のご案内・ご説明などをしっかりとさせていただき、皆さんのご理解とご協力のもと進めさせて頂きます。
また、工事着手後に判明する場合もあります。その時点にて同様な手続きをいたします。
通常は一般木造家屋において、1日10坪(建坪)を目安としていますが、建物の置かれている環境は一戸づつすべて違う環境にあります。従いまして「確実な工期が知りたい」ということでありましたら、現地確認をさせてください。